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fromScriptToScript

シナリオライターからプログラマーになった人のブログ。要するにずっとスクリプト。

「shrimp shrinker」はなぜ頓挫したのか

そんなわけで(?)言い訳日記です。

こうなるかなーと思ったけどやっぱりこうなりましたね。
この件に関して、僕のモチベは今やPSVR並みに品切品薄入荷未定です。
このまま放置してこのブログごと忘れるかなーとかも思ったのですが、
最近読んだ本に「プロジェクトの葬式(要するに反省会)をしろ」とか書いてあったので、
ちょっと実践してみます。

反省して開き直って、次に行こうと思います。

 

【原因】

①技術不足
もう少し自分で一からプログラム組めると思ってました。
「erbで帳票デザインして、ファイルクラスで指定のフォルダ内に画像があるかを調べて、リンク張るだけだから余裕だろー」
↑こんな感じに思ってたのですが、いざそれをゼロから書こうとするとしんどいのなんの……

②見通不足
前のブログを見るとわかるのですが、すごいなんとなくで進めてますね。

明確なゴールもなしになぜ完成できると思っていたのか。

しかも広告表示崩れてるしw

もうブログ書くのも嫌だったんでしょうね。この時点で。


③テーマの選択ミス
地味にダメージがでかかったのがこれ。
Rubyとか使えるモダンな現場でエビデンスとることかそんなにないんじゃね?」
とか
「だったらJavaで作ったほうがいいんじゃね?」
とか
「でもプライベートだったらRubyで書きたくない?」
とかとか。


④上記すべてによって発生するモチベーション不足
まあ結局上記すべてがトリガーになって発生したこいつが最大の原因ですね。
元気がないと何にもできないよね。猪木も言ってる。

 

【対策】

そんなわけで以下のようにいろいろやってみます。

Rubyの勉強をする
何はともあれこれ。
締め切りを切らないといつまでもやらないので、2/18にRubyのベンダー試験を予約しました。
特にRubyはアホほど組み込みクラスのメソッドが高機能なので、
こういう試験で基礎体力をつけておくのはなかなか効果的なんじゃないかと思ってます。スクリプト言語最高。

 

②最小機能版をしっかりと定義して、納期を切ってやる

自分のプロジェクトなので仕様書とかがっちり切ってやる必要はないのですが、

「何を」「いつまでに」「どんな形で」作るくらいは決めとかないと、「明日するさ」の繰り返しになって、いつまでも「明日っていつの明日さ!」ってなってしまいます。

 

③自分がほしいものを作る
「他人に見せられる作品がある」というだけで十分自分のキャリアには役に立つので、「あわよくば仕事で使えるものを……」なんて考え持つのはやめてみます。

たぶん前から作ろうとしていた書評管理アプリかな。作るとしたら。
次にやるプロジェクトはrailsで作りたいものを作りたいように作る方針に切り替えます。オブジェクト指向を一応理解している今、rails改めて触ってみれば得られるものも多いんじゃないかと。
先人の偉大なプロダクトにはどんどん頼っていこう。うん。

 

④習慣の力を借りる

最近読んだ本になかなか生かした対策が載ってました。

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曰く、「何かが完成することを目標にするんじゃなくて、何かを継続する習慣を作ることを目標にがんばれ」とのこと。

正直一部項目は意識高杉系の人向けで話半分くらいに読んだ本なのですが、

上記のは言い得て妙だったので早速実践してみます。

 

 

一日何時間も開発する習慣を作るのはハードル高すぎ&強制力なさすぎでどうせやらないので、「習慣を作る練習」として、最近DMMの英会話始めました。

1日30分強制的に英語やらされることになるので、なかなか良い「習慣力」が身につきそうです。グーグル翻訳カメラがローンチされて心が折れそうになったのはナイショ。

 

そんなわけで、次は書評アプリの開発日誌かなぁ……
そろそろ掌編小説とかも書きたいので、そっちの執筆日記とかにするかもしれません。