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シナリオライターからプログラマーになった人のブログ。要するにずっとスクリプト。

int定数をナウなヤングにバカウケなEnumにリファクタリング

突然技術記事謎書いてみます。

今、保守してるシステムの定数の持ち方がイケてない。

いけてないこーど

public class Const {
	public static final int STATUS_HOGE = 0;
	public static final int STATUS_HIGE = 1;
	public static final int STATUS_HAGE = 2;
}

典型的なint定数パターンだ。
これを、こんな風にしたい。

いけてるこーど

public enum Const {                                                                                                               
	STATUS_HOGE(0,"こいつほげ"),                                                                                                      
	STATUS_HIGE(1,"こいつひげ"),                                                                                                      
	STATUS_HAGE(2,"こいつはげ");                                                                                                      
                                                                                                                                       
	int dbNum;                                                                                                                         
	String status;                                                                                                                     
	private Const(int dbNum, String status) {                                                                                     
		this.dbNum = dbNum;                                                                                                            
		this.status = status;                                                                                                          
	}                                                                                                                                  
                                                                                                                                       
	@Override                                                                                                                          
	public String toString(){                                                                                                          
		return this.status;                                                                                                            
	}                                                                                                                                  
                                                                                                                                       
	public int toDbNum(){                                                                                                              
		return this.dbNum;                                                                                                             
	}                                                                                                                                  
}

なんでenumのほうがいいのかは、以下のブログでよく説明されてるので、
そっちを見ていただければ。
このブログと違って立派な技術ブログなのでオススメです。

promamo.com

前提条件

  1. IDEは使える
  2. 定数クラスには、アプリケーション内すべての定数が書かれてる
  3. 他のツールは申請面倒すぎて使えない

さてはてどうしたものか。


段階1 あれ、そのままいけるんじゃね?

あんまりがっつり意識してenum使ったことが無かったので気づかなかったのだが、
Static定数とEnum、呼び出し時のシンタックスが一緒。

int定数呼び出し

 Const.STATUS_HOGE;

enum呼び出し

 Const.STATUS_HOGE;
//変更が必要ない!

これこのまま使えるんじゃね?

段階2 無理でした。。。

まあそんなに簡単だったらブログにしないっすよね。

	public void saveData(){
		insertDB(Const.STATUS_HOGE);
	}

	private void insertDB(int const){
                //定数をステータスとしてDBに登録
	}

上みたいなコードがぶっ壊れます。

問題は自分で認識できている点で三つ。

  1. 今までint定数を引数に取ってたメソッドがコンパイル通らなくなる。
  2. 引数の型を無理に直すと、DB登録メソッドが行かれる
  3. 定数の数自体が多く、使われてる個所も膨大。手作業で直すのだるい。しんどい。

解決策

①こんな感じで定数ごとにgrep置き換えをかける
置き換え前:Const.STATUS_HOGE
置き換え後:Const.STATUS_HOGE.toDbNum()

②他のリファクタリングの際に、随時toDbNum()を外す
(条件比較とか)

うーん……めんどくせえ……
突っ込みどころ満載なので、誰かマサカリ投げてください。
ありがちなリファクタリングなので、何か答えあるんじゃないかと。

「shrimp shrinker」はなぜ頓挫したのか

そんなわけで(?)言い訳日記です。

こうなるかなーと思ったけどやっぱりこうなりましたね。
この件に関して、僕のモチベは今やPSVR並みに品切品薄入荷未定です。
このまま放置してこのブログごと忘れるかなーとかも思ったのですが、
最近読んだ本に「プロジェクトの葬式(要するに反省会)をしろ」とか書いてあったので、
ちょっと実践してみます。

反省して開き直って、次に行こうと思います。

 

【原因】

①技術不足
もう少し自分で一からプログラム組めると思ってました。
「erbで帳票デザインして、ファイルクラスで指定のフォルダ内に画像があるかを調べて、リンク張るだけだから余裕だろー」
↑こんな感じに思ってたのですが、いざそれをゼロから書こうとするとしんどいのなんの……

②見通不足
前のブログを見るとわかるのですが、すごいなんとなくで進めてますね。

明確なゴールもなしになぜ完成できると思っていたのか。

しかも広告表示崩れてるしw

もうブログ書くのも嫌だったんでしょうね。この時点で。


③テーマの選択ミス
地味にダメージがでかかったのがこれ。
Rubyとか使えるモダンな現場でエビデンスとることかそんなにないんじゃね?」
とか
「だったらJavaで作ったほうがいいんじゃね?」
とか
「でもプライベートだったらRubyで書きたくない?」
とかとか。


④上記すべてによって発生するモチベーション不足
まあ結局上記すべてがトリガーになって発生したこいつが最大の原因ですね。
元気がないと何にもできないよね。猪木も言ってる。

 

【対策】

そんなわけで以下のようにいろいろやってみます。

Rubyの勉強をする
何はともあれこれ。
締め切りを切らないといつまでもやらないので、2/18にRubyのベンダー試験を予約しました。
特にRubyはアホほど組み込みクラスのメソッドが高機能なので、
こういう試験で基礎体力をつけておくのはなかなか効果的なんじゃないかと思ってます。スクリプト言語最高。

 

②最小機能版をしっかりと定義して、納期を切ってやる

自分のプロジェクトなので仕様書とかがっちり切ってやる必要はないのですが、

「何を」「いつまでに」「どんな形で」作るくらいは決めとかないと、「明日するさ」の繰り返しになって、いつまでも「明日っていつの明日さ!」ってなってしまいます。

 

③自分がほしいものを作る
「他人に見せられる作品がある」というだけで十分自分のキャリアには役に立つので、「あわよくば仕事で使えるものを……」なんて考え持つのはやめてみます。

たぶん前から作ろうとしていた書評管理アプリかな。作るとしたら。
次にやるプロジェクトはrailsで作りたいものを作りたいように作る方針に切り替えます。オブジェクト指向を一応理解している今、rails改めて触ってみれば得られるものも多いんじゃないかと。
先人の偉大なプロダクトにはどんどん頼っていこう。うん。

 

④習慣の力を借りる

最近読んだ本になかなか生かした対策が載ってました。

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曰く、「何かが完成することを目標にするんじゃなくて、何かを継続する習慣を作ることを目標にがんばれ」とのこと。

正直一部項目は意識高杉系の人向けで話半分くらいに読んだ本なのですが、

上記のは言い得て妙だったので早速実践してみます。

 

 

一日何時間も開発する習慣を作るのはハードル高すぎ&強制力なさすぎでどうせやらないので、「習慣を作る練習」として、最近DMMの英会話始めました。

1日30分強制的に英語やらされることになるので、なかなか良い「習慣力」が身につきそうです。グーグル翻訳カメラがローンチされて心が折れそうになったのはナイショ。

 

そんなわけで、次は書評アプリの開発日誌かなぁ……
そろそろ掌編小説とかも書きたいので、そっちの執筆日記とかにするかもしれません。

OSSのCUIアプリをつくろう! 〜第4回〜 準備編その4

2日遅れの先週分更新。。。

 

いろいろ忙しくてあまりPCに触れられてないです。

 

そもそももう少し知識身につけてから作品作ったほうがいいのではないか疑惑が浮上し、

有名な「メタプログラミングRuby」を1から読んでます。

 

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #000000;background-color:#FFFFFF;width:410px;margin:0px;padding-top:6px;text-align:center;overflow:auto;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/15461e41.44ef45a6.15461e42.0428f791/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F13433676&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F17648362%2F&scid=af_item_tbl&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiI0MDB4NDAwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/15461e41.44ef45a6.15461e42.0428f791/?me_id=1213310&item_id=17648362&m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F7430%2F9784873117430.jpg%3F_ex%3D80x80&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F7430%2F9784873117430.jpg%3F_ex%3D400x400&s=400x400&t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/15461e41.44ef45a6.15461e42.0428f791/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F13433676&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F17648362%2F&scid=af_item_tbl&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiI0MDB4NDAwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  >メタプログラミングRuby第2版 [ パオロ・ペロッタ ]</a><br><span >価格:3240円(税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2016/11/8時点)</span></p></div><br><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>

 

正直結構難しいんですが、Rubyの変態チックな言語仕様(褒め言葉)について、正しい使い方からアンチパターンとその対策までしっかり書かれてるので面白いです。

なにより、メタプログラミングのことを「魔術」と称してドヤ顔し続ける本のスタンスがすごく好きですw

読み物としてむちゃくちゃ質がいいので、飽きずに学習が継続できそうです。

 

あ、わからないところは適宜ネットや「パーフェクトRuby」で調べてます。

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #000000;background-color:#FFFFFF;width:310px;margin:0px;padding-top:6px;text-align:center;overflow:auto;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/15461e41.44ef45a6.15461e42.0428f791/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F12402942&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F16530547%2F&scid=af_item_tbl&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIzMDB4MzAwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/15461e41.44ef45a6.15461e42.0428f791/?me_id=1213310&item_id=16530547&m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F8792%2F9784774158792.jpg%3F_ex%3D80x80&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F8792%2F9784774158792.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/15461e41.44ef45a6.15461e42.0428f791/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F12402942&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F16530547%2F&scid=af_item_tbl&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIzMDB4MzAwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  >パーフェクトRuby [ Rubyサポーターズ ]</a><br><span >価格:3456円(税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2016/11/8時点)</span></p></div><br><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>

 

メタプログラミングRubyを読むための辞書としてパーフェクトRubyを使う的な運用ですね。

と、まあアフィカス丸出しの日記みたいになっちゃいましたが、この二冊はマジで使いやすいのでおすすめです。

あ、Rubyistの方にはすすめるまでもありませんねw

そんなわけで、来週いっぱいまで使って「メタプログラミングRuby」を倒してから制作に入ろうと思ってますので、しばらくアプリには触らなくなるかもしれません。

あと、今週末はエクステラでるからね!

OSSのCUIアプリをつくろう! 〜第3回〜 準備編その3

ディレクトリの構成を適当に考えました。
一応railsとかを参考にして命名規則考えて、なんとなくどんな処理をするのかの筋道は立ちました。

クラス図も書こうと思ったのですが、RubyCUIアプリの作り方についての勉強が足りずにまだ出来てないです……
会社から借りてきてるパーフェクトRubyをもうちょい読み込んでみます。

あと、git作りました。
github.com

ほぼ空ファイルですが、これで出先でも作業ができるように。
モバイルルーター契約してるので、cloud9使うのも視野に入れてみます。


ブログ書く
プログラムを勉強+書く
仕事

の3つを両立させるのはなかなかハードっすね。
もともと休日だらける人なので。

ここ乗り切れれば生活サイクル変わると思うので、どんなに適当でもいいから継続させてみます。

「継続は力なり」という言葉のとおり、物事を継続させるのにはすごいパワーがいるので、
無理はしないようにします。
(多分誤用)

ではではこんなもんで。

OSSのCUIアプリをつくろう! 〜第2回〜 準備編その2

そんなわけで第2回。
飽きる前にとっとと着手。
 

必要な機能(ユースケースの洗い出し)

・xlsxファイルからデータを読み込み、HTMLを出力する
 
コマンドライン引数で、出力HTMLを指定できるようにする(縦書き横書きなど)
 →ヘッダー・本体・フッタの三種類。ヘッダ・フッタは省略可能(でも最初はヘッダフッタ機能はつけない)
 
・HTMLで帳票を作成する
 カラム名&値の出力できる欄をたくさんつくる
 

使う技術 

全体

Ruby(テスト勉強に使ってるバージョン)
SCSS
 

gem

XLSXファイルの読み込み
 →rubyXL
HTML作成
 →ERB(テストに出るやつ使います)
画像ファイル
 
がばがばなので設計しながら漸次追加していきます。
特にgemはかなり増えると思われる。
増えなかったらRubyすごい。
 

今後のフロー

 →ここまで今週中にやりたい
 
  •  シナリオテストの仕様書く
 →テスト仕様書がサンプルとして必要になるプロジェクトなので、
  仕様策定もかねてつくっちゃう。テスト駆動開発ですね(キリッ
 
  • 実装 
  • テスト
  • エビデンスとる(テスト兼ねて)
  • readmeつくる
  • 完成!
 
後のことはあんまり考えないで行くスタイル。
とりあえずクラス図を書く。
PCだと書きづらいので紙ですかね。

OSSのCUIアプリをつくろう! 〜第1回〜 準備編その1

唐突に何をはじめるのか

最近、業務で使っているJavaとは別にRubyの勉強をしている。
基本的にはRubyのベンダー資格であるRuby Association Certified Ruby Programmer SilverとGoldをとろうとシコシコpryで遊んでいるのだが、どうも効率が悪い。
「せっかくだから何か簡単に出来て面白くてためになる(キャリア的にも私生活的にも)ものを作ろう!」
と思い立ったのがことの始まりである。

何を作るか

大体次のようなものを想定している。以下要件定義とも言えないレベルの落書き。

概要

 エビデンスの自動生成アプリ。
 rubyで特定のディレクトリ内の画像ファイル+csvをカタカタッターン読み込むと、
 しゅびびっとHTMLで自動的に印刷対応したイケてる帳票を生成する。
 なんでHTMLで帳票作るのかは以下参考↓
qiita.com
 成果物はgithubにうpして偉大なベテランプログラマーに方々に袋叩きに推敲してもらう。

アプリの目的

日本からエクセルでエビデンスを取る文化を放逐する
いやもう、語ると長くなるんですけどね。
エクセルで画像管理するのが本当に嫌。
エクセル方眼紙文化について詳しく知らない幸せな方はこちら↓を見てください。

Excel方眼紙とスクショペタペタエビデンスのあるシステム開発の現場とは? - Tbpgr Blog

本当に業界の闇だと思う

2016/10/24 20:19

そのうちこれについては個別記事書こうかなーと思ってます。
あとはまあ、完成品をピボットさせるといろいろ使い回しできるんじゃないかと妄想中。

詳細

言語とかライブラリ入りとか

Ruby(2.1.6)の組み込み+添付ライブラリを中心に使います。
といってもhtmlの生成とFileI/Oくらいな気がします。あとCVSの読み込みとディレクトリ操作。
最新の2.3系列じゃないのは試験対策兼ねてる関係。

なぜCUI(コンソールユーザーインターフェース)なのか?

とりあえず使うのは技術者だろうから、GUIにせんでもええやろという考え。

なぜOSSオープンソース・ソフトウェア)にするのか

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↑この本に「OSSでPGムラに貢献しとくといいよ」って書いてあったから。
むちゃくちゃいい本なので、ぜひこのアフィリエイトリンクから買って読んでみてください。

あとは自分の「逃げ」対策。
基本的に意思薄弱なので、成果物を公開し続けてればある程度はモチベも持つんじゃないかと。ブログもその一環ですな。

タイトル

ろくに仕様も切ってませんが、名称だけはもう決まってます。

ShrimpShrinker
です。
エビ(デンス)を包むシュリンカー(本屋の立ち読み防止用のフィルムを貼る奴)なので。最近職場でエビデンスを「エビ、エビ……」と略して騒ぐおっちゃんが居て思いつきました。ダジャレ。


ルール

  • ポモロードテクニックをしっかり使って生産性を高める。
  • 毎週日曜日に進捗をブログに書く。その際、費やしたポモロード数をカウントして効果測定する。
  • Rubyの学習」が第一目的なので、おまじない(意味もわからないコマンドを叩くこと)をしない。
  • 無理やり続けようとすると続かないので、疲れてる日は休む。戦略的にだらだらやる。

今後の予定

今週日曜日までに周辺仕様の洗い出し+完成までのロードマップ書きます。
あとはgithubリポジトリ作ってわちゃわちゃできてれば目標達成ということで。
上記試験勉強やらその他回してるプロジェクトやらなんやらもあるので、まあ無理のない範囲で。戦略的だらだら。

【暴論】初志貫徹って20代超えたら大体は勘違いじゃないだろうか

初志貫徹、という言葉がある。
 
それは大概素晴らしいこととして使われる。
学者政治家スポーツマン、ともすれば会社から給料をもらって生活をする、僕のようなしがない会社員ですらそうだ。
 
はじめに決めたことはやり遂げろ。初志貫徹だ。
大体こんな用法で使われるんじゃないだろうか。
何かにつけてふらふらしたがる僕にとっては、大変耳が痛いお言葉である。
 
あまりに耳が痛いので、ちょっと屁理屈を考えてみた。
 
・・・・・屁理屈ここから・・・・・
そもそもちょっと待ってほしい。
20代過ぎて決めたことって、本当にそれは「初志」なのだろうか。
初志とは、初めての志と書く。
 
「初めて」である。
 
仕事の中間目標とか、営業目標とか、 そういったものは確かに志といってよいと思う。
でもそれは、果たして「初志」なのだろうか。
生まれてこの方、初めて持った志が「売上●●万円!」とか、そんなの少し悲しくないだろうか。
それをやり遂げることがよくないといっているのではない。
それは「志貫徹」であり、「初志貫徹」だと僕は主張したい。
 
では、「初志」とは何か。
それは、「子供の頃、最初に抱いた夢」じゃないかと僕は思う。
そういった意味での「初志貫徹」は本当に素晴らしい。
子供のころから好きで好きでたまらず、その道を歩き続けて踏破して、いずれはスターや偉人と呼ばれるまでに到達する。
例えそれがうまくいかず、寄る年波には勝てず挫折し、しかし夢をあきらめられない……というような生き方も、ぼくは非常に美しいものだと思う。
(というか、大学時代からそんな人間の話ばかり劇にしている気がする。性癖かな?)
 
僕も昔はそんな「初志」があった。
「とーこーだい(東工大)にいって、ろぼっとえんじにあになる」
こんなくだりが、物心ついてすぐくらいから、幼い時分しばらくの僕の口癖だった。東工大」という単語だけは、今は亡き父に洗脳教育のように教え込まれていた。今となってはわからぬことだが、亡き父が行きたかったのかもしれない。
とにかくロボットが大好きで、Gガンダムのプラモデルに端を発し、ミニ四駆ゾイドタミヤの駆動模型、ラジコン、はたまた電子工作……と、順調に進歩を重ねていき、小学校高学年で、その夢は一旦終わりを告げることになる。
 
 
ジュブナイル」という映画に出会ったからだ。
「ストーリー」「エンターテイメント性」「邦画のSFX」、どの切り口で見ても最高の作品なのだが、
語りだすと止まらなくなるのでその話は今回は割愛しようと思う。テトちゃんかわいい。
とにかく僕はその映画に衝撃を受け、そして、気づいた。
「僕が作りたかったのは、巨大ロボットとしての「ガンダム」ではなく、アニメとしての「ガンダム」なんだ」と。
そんなわけで話づくりに興味を持ち、高校から社会人にかけてそれにのめりこみ…………
その後まあ、紆余曲折を経て、(経まくって)今は小さなベンチャー企業に所属し、SEのはしくれとして仕事をもらっている。
理屈っぽい性格に機械の調整は向いていたようで、そこそこ面白おかしく生活ができていると思う。
 
 
閑話休題。初志貫徹のことに話を戻そう。
そんな志乱立主義の僕だからこそ思うのだ。
「志貫徹はべつにしなくてもいいのだ」と。
 
コロコロ志を変えるのも、実はいいことなんじゃないかと思う。
天変地異やら技術革新やらライバルやら抽選やら、
本人の意思ではどうしようもない「運」のところで志がついえることは、残念なことに結構ある。
そもそも「初志」くらい、もう天啓のように閃いたことでない限り、
それはそもそも自分には向いていないことだってある。
今の自分に合わせて、新しい志を次々と持っていくのも、悪くはないことだと思う。
 
あの手塚治虫もこんなことを言っている。
 
「夢は二つ以上持ってください。
夢が一つしかないと、その夢が破れた時挫折してしまう。
二つ以上夢があればそうはならない」 
(おぼろげ引用)
 
というわけで。
 
何事にも「初志貫徹!!!!!」っていうのはいかがなものか!!!!!!!!!!!!
・・・・・ここまで・・・・・
 
とまあ、屁理屈こね太郎してみた。
でもやりたくないことはやらないで、やりたいことをやる。それが一番結果的にいいものができるんじゃないかなーってのは本心です。
だから、前回の「週1で書く!」という宣言をしたブログから膨大な期間が開いていても、
それは仕方のないことなんだ。
 
うん。
 
 
 
 
 
 
 
※ちなみに本当は「初志」で初めて思い立った時のことを表す熟語なので、この説は詭弁です。
 どや顔で引用して恥かいても責任持ちません。
 
【一部の人へ追伸】そんな思いで、かなり前に収録したボイドラの企画とにらめっこしてました。資金繰りがめど立ったらジャケ絵調達してなにかしらの形で公開するので今しばらくお待ちをば。